2007年02月01日

温暖化対策に二酸化炭素を活用?

アメリカ・ノースダコタ州の、ある工場では
画期的な技術が導入さてれいるらしい!

石炭から燃料となるを作っている工場だが、
なんと!工場から排出されている煙には
二酸化炭素が含まれていないそうです。

じゃあ、二酸化炭素はどこへ行ったんでしょう?
工場で排出された二酸化炭素は地中1メートルに
埋められている直径30センチのパイプラインを
通して、およそ320km離れたカナダまで送られている!!
その行く先はカナダ南部の油田。

生産量の減った油田に二酸化炭素を送り込むこと
によって、生産量が40%アップしたとのこと。
この技術の画期的なところは、二酸化炭素がその
まま地中に閉じ込められるということなんです。

その二酸化炭素の量は、毎日5000トン。
車1000台の1年分の排出量に値するという。

こういう方法で二酸化炭素の排出量が削減できた
ら地球温暖化の防止につながりますね。

本来なら出さない方法を考えるべきなんでしょうけど。
でも、スゴイですね。アメリカのやることは。。。

posted by ☆そら♪☆ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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