2008年01月24日

15年前の手紙をカレイが届ける!

千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされたカレイの
背中に手紙が張り付いていたそうだ!

それは、93年の11月27日に川崎市立宮崎小学
校の創立120周年記念式典で全校生徒が飛ばした
風船に付けた手紙の1つだということがわかった。

それも、100km東の太平洋の海底から引き上げ
られたカレイの背中に張り付いていたというのだか
ら、ホントびっくり。

耐久性のある紙で、しかも油性のペンで書いてあっ
ったものなので、海水に浸っても読むことができた
らしいです。
手紙の内容は・・・

おてがみをひろった人へ

わたしは小がっこう1ねんせいです。
いまわたしたちのがっこうは、百二十さいです。
そのおいわいで、みやしょうおんどをうたったり
おどったりします。このおてがみをひろったかたは、
おへんじをください。

しらひげなつみ

川崎市宮前区馬絹1795

川崎市立宮崎小学校



なんか、夢があっていいですね♪
posted by ☆そら♪☆ at 21:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見ましたよー。
すごいね。
何がすごいって・・・紙が溶けてなくて、
字が読めるところ。
神秘ですねー。
Posted by うずまきタロウ:小林明美 at 2008年01月25日 09:15
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